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なぜ、ひこにゃんシャンプーが生まれたか?その1
26/07/2025 Update

理容師が理容店を経営をしていくと「お客様」は当然「男性客」が圧倒的に多いのです。

男性客の要望は?

①そのお客さんにお似合いのヘアスタイルを提供する、技術とデザイン力、提案力、コミュニュケーション力等が必要になってきます。

「技術力」→京都の理容技術の日本チャンピオンクラスの店舗で「住込み5年修行」、その後理容競技へ上位入賞を目標に「技術集団」に入会し、理容競技の練習に明け暮れ、技術を磨き続ける

「デザイン力」→男性客から女性客もできるようにと「美容師免許」を取得し、女性のカット技術を講習会に出向き、勉強してデザイン力を磨く

「提案力」→毛髪の知識を勉強するために、毛髪診断士の資格を取る

当然、お店は繁盛店となり地域一番店になり「探偵ナイトスクープ」等で紹介され、駅前の好立地も相まって、お店は益々繁盛する。

しかし、そこで「大きな問題」が付きまとうことになります。「人材確保と人材教育」です。

経営者だけが、忙しくなってしまいます。

そこで、男性客のもう一つの要望で、「髪が薄くなる」という需要と人材教育の一貫で「育毛システム」の導入し、スタッフ教育と活用のためと「投資」して、育毛機械を購入し売上アップを狙います。

ただ、結局のところ「育毛メニュー」を勧めるのも結局、経営者の仕事が増えるだけで、スタッフの未熟な会話と乏しい知識では「お客様に提案できない」結果に終わっていきます。それと「月一の施術」だけで、頭皮の改善は難しく「ホームケア」が重要になるが、育毛メニューのホームケア剤は高額な為、お客様が続きにくいことが分かってきたのです

そこで、その当時抜け毛の最大の原因は「頭皮の皮脂の酸化」と言われて、実際「脂ぎった方」が多かったのも事実です。

しかし、あれから30年。男性の「抜け毛」の原因は「皮脂」を摂りすぎて、「乾燥頭皮」が増えました。

そこで「フルボ酸」というエキスの入った「シャンプー」に出会うことになり、そのシャンプーが「頭皮の改善」に役に立つことが分かったところから、「ひこにゃんシャンプー」の開発が始まったんです

 

 

 

...by REDCOOL

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