世間の常識や、日本の常識は「上に甘く、下に厳しい」とおもいます。政治家や高級官僚に大甘で、一般大衆には「そこまでするか?」怒りを通り越して「ため息」がでます。
先日、中央町のビルに電気を通す為、ネットで関西電力のサイトで調べたら、どこかの役所のサイトと同じj「ジャングル状態」で目的地までいくのは不可能です。万が一電話で繋がったとしても「現在込み合ってます」と「雑音のメロディー」の繰り返す。
一方、散髪屋は休みでゴルフのパター中でも転送電話が鳴ります。「休みや❣って言いたいところ」後がめんどくさいので折り返し電話すると、☎は出ません。
愚痴のように聞こえる人は、65歳以上のバブル世代です。実力以上の役職でお見合い結婚した人です。
そのようなことは日常茶飯事で、いろんな人がいます。
そのような商売は医者か弁護士ぐらいしか思いつきません。
何故、理容師がここまで成り下がるったのは「規制緩和」と「低料金店の大量出店」と「理容組合の崩壊」が原因だと考えられます。
以前のブログで「お釈迦様の一番弟子は理容師」古代フランスでは「理容師と外科医師は同一」でした。
私に業界を変える力も時間もありませんので、更にこの状態が続きます。そして更に進むと理容師は居なくなるでしょう。「腕のいい職人」がまた日本から消滅していくでしょう。近い将来。
丸金理容からryu-zu株式会社、MEN’S BEAUTY REDCOOL株式会社と進化して創業137年。「理容部門」の終焉がちかくなっております。
今までご愛顧頂いた、たくさんのお客様に感謝しています。
私のような短期で口の悪い理容師を。東は東京の著名建築家・愛知・岐阜から西は大阪・尼崎、京都山科まで、地元滋賀では堅田、石山、守山、近江八幡、長浜、米原、そして彦根。
感謝を込めて「最高の散髪屋」の改装を致します。着工は5月。期間は1か月。
ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。。
私共の現在のお客様は「メンタル強い」ので、「いつものこと」と軽く笑い飛ばして頂けることと思います。
「たかが散髪屋の」ことなので・・・代わりはたくさんあるでしょう。

短気です。短期ではありません。



